やる気なしの棚

何となくうずうずする気持ちをはらすための小さな工事、昨日は図の赤い部分の上半分の事を書きました。今日は下半分のお話です。
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ここは階段の裏側があったり電線が這わしてあったりしてややこしそうだから天井を作らず、その代わり何か違うことをしてみようと、軽い気持ちと残材を元に作業開始。
「普段はいらないけど必要なときがある」科の「邪魔だけど捨てるわけにもいかない」目に属するごちゃごちゃしたものたちが1階には特にたくさんありますので、そういうものを置いておくスペースはいくらあってもよい、ということで、あまった板を渡して物が置ける棚を作ってみました。
もともとは天井裏だった空間を利用するわけですから、言ってみれば「天井裏収納のみ」を作ってみた感じです。

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またもや雑な、行き当たりばったりな情けないだらしない結果です。
階段とメインフロアにはさまれたこの狭い部分は、納戸扱いというか倉庫代わりというかバックヤードというか、そういうスペースになるので、見てくれはどうでもいいのだ、雑然としていていいのだ、と、これは明らかに負け惜しみです。

月日は流れ、この場所の2ヶ月後はこのようになってきました。

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ほとんど変わってません(笑)

壁の塗料は失敗して剥がれてしまいました。以前の塗装が浮いていたのにちゃんと剥がさずに上塗りしてしまったせいです。
古い塗膜はしっかり落としてから再塗装しましょう(戒め)
左側に階段の裏側が見えます。ここにも収納を作ることにしました。

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こんな感じで棚モドキを作りました。後には、さらに棚板が増え、現場用品や材料が格納され、ますます倉庫っぽくなってきたのでした。
それにしてもまったくやる気の感じられないいい加減な仕事っぷりです。

何故こんなにも本気が感じられないのか、それもそのはず、本気モードはメインフロアの天井工事に向いていたからです。

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