配管隠し一新

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一旦は可愛く仕上がったように見えた配管隠し、ここですが、あまりにも酷い施工のために随時やり直しています。

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このごちゃごちゃした辺りを上手に隠したい。
前回みたいな出鱈目なものじゃなく、ここは実測しながらパズルを解くように組み立てます。

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今度は天井野縁からがっちり支え、配管の修理が発生したときのために、前面ボードを外してアクセスしやすいようにも考えました。でも実際にはここは狭すぎて、万が一配管の修理が発生したりなんかしたら、やはりこの部分全部を取っ払わないと駄目だろうなあ、って感じ。

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何とも情けない防音代わりのウレタンフォーム。端材の再利用ですんでお許しを。

これでもやらないよりはましだったようで、配水管の音がかなり軽減されました。

フロアを横断している鉄骨の両脇に寸三を取り付けて、1×6材で覆います。

この辺りを境にして、作業場と事務所を両立させたいと考えているので、いざとなれば、これを利用してパーテーション代わりの何かを作ることも可能です。

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そしていよいよ、こういうややこしいところからボードを貼っていきました。

天井面にもボード進出。こちら側にも換気扇の下地を仕込んだりしながら、徐々に貼っていきます。

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大きなボードを天井に貼るのは結構地獄の苦しみでした。
頭と肩でボードを支えながら片手でビスを揉むんですが、3×6サイズでこれをやるのは相当な無理があります。

地面から天井までのT字の支えを急ごしらえで作りました。でもこれも上手くいかず、結局、ボードにビスを半分埋め込んだ状態を作っておいて、頭で支えながらじわじわとビスを効かせていくしかありませんでした。
これはあまりにも辛い。

根性で乗り切ります
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